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高校受験のお子さまの学習能力を伸ばすほめ方とは? [サクラサク高校受験勉強法とは]

高校受験予定のお子さまは、中学生最後の夏休みを前に
志望校の選択や、受験勉強の計画など準備をされていますか?


受験は、まだ先だから・・・

なんて考えていると、あっという間に受験日は来ますよ!
今から、余裕をもって準備しておきましょうね・・・。


もし、志望校のレベルに現在の偏差値が足らないのなら
偏差値60を効率よく達成できる高校受験勉強法があります。


この、勉強法だったら、夏休みに偏差値を10上げる事も可能です。


>>サクラサク高校受験勉強法【偏差値60を目指す】





また、高校受験のお子さまをお持ちのお母さまやお父さまは、
どうしたら子供が勉強してくれるのか?
どうしたら、成績を上げることができて志望校に合格できるのか?

そんな悩みが尽きません!!


そこで、悩みの種になるのがお子さまとの接し方です。


よく指導者のやり方で「ほめて伸ばす」ということが言われますが、
これは、お母さまやお父さまが、お子さまに接する時にも
重要なポイントになります。


この正しいほめ方を知っているだけで、お子さまの学力は
ぐんぐん伸びますし、間違ったほめ方をしてしまうと、伸び悩んだり、
「うぬぼれ」という間違った方向に行ってしまいますので注意が必要です。


では、どのようなほめ方をすれば、お子さまの能力を
ぐんぐん伸ばすことができるのでしょう?



「サクラサク高校受験勉強法」の著者である坂本七郎先生は
このように言っています。


正しいほめ方は「自信」を育てる。
間違ったほめ方は「うぬぼれ」を育ててしまう。

もし、間違ったほめ方で「うぬぼれ」を育ててしまうと


子供はやがて

・根拠のない自信をもつようになる
・勉強すればすぐできるようになるからといって勉強をしない
・できない問題があるとすぐに勉強をやめてしまう

このような弊害が出てきます。


これでは逆効果です。
だから注意が必要です。


坂本先生は、子どもをほめるときのポイントは
「自信度」に注目してほしいと言っています。


例えば、ほめる対象や、その分野について
お子さまがすでに自信を持っていることなのかどうか!?

そこに注目します。


もし、お子さまが自信をもっている分野なら
そこをほめる必要はありません。


むしろ、ほめずに

「あなたの力はまだまだそんなもんじゃないはず」

発破をかけるのが正解なのだそうです。



逆に、お子さまが自信を持てていない分野においては
少し大げさでもよいのでほめて(驚いて)あげる。

というのがポイントだそうです。


つまり、自信がある分野においては、ほめずに発破をかけ、
自信がない分野においては、大いにほめる(驚く)。


このように、自信が高まれば高まるほど、ほめる頻度は減り
自信がなくなればなくなるほど、ほめる頻度は増えていく。


これが、お子さまを伸ばすほめ方なのだそうです。

是非、試してみて下さいね。



このように、「サクラサク高校受験勉強法」は、
偏差値を60に引き上げる具体的な勉強法だけでなく、

お母さまやお父さまが、どのようにお子さまと接していったら
お子さまのやる気と、能力を伸ばすと子ことができるのか・・・

そんな方法も書いていますので、


高校受験で、志望校合格するために必ず役に立つマニュアルです。


>>サクラサク高校受験勉強法【偏差値60を目指す】




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