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高校受験 入試食前!これをやれば合格してしまうとっておきポイントとは [高校入試本番3週間前からやること]

高校入試も、もう直前!

合格できるかどうか不安が消えないお子さまに
入試直前のポイントアドバイス

これをやれば合格してしまうとっておきのポイントとは。


>>サクラサク高校受験勉強法





あなたのお子さまは県立の過去問を何年分やっていますか?

もしかしたら去年の分だけではないですか?


もし、そうだとしたらあと2週間ほどしかありませんが
今からでも過去問は3年分はやるべきです。


まだまだやりたい勉強があるからといって、過去問をないがしろにしてはダメです。


例えば、去年の分だけの過去問だけだとすると、
入試傾向や難易度はぼんやりと分かっていると思いますが、
本番であせらず問題を解けるレベルまでには至っていないと
考えて間違いありません。

ただ、残り期間が2週間だとすると勉強できる範囲は限られてきます。


だから、捨てるべき分野の見極め、
自分がいますぐ取り組むべき分野を見つけ、
入試問題に慣れるためにも、最低3年分は過去問を解くべきなのです。


もし、まだお子さまが過去問をあまり解いていないのなら、
すぐにでも問題を解き、何に集中すべきかを決めて下さい。



また、その過去問を解くときに注意してほしい心構えがあります。


それは、

『時間内に、最大の点数を取ろうと意識しながら問題を解く』

ということです。


たとえば、数学などの過去問を解く場合、

・得意な分野、簡単そうな問題から解いていく

・問題を解き始めて、答えが出るまでに時間がかかると
 判断した問題は後回しをする。

・終了5分前までに全問目を通して、ミスをしたかもしれない
 問題の見直しをする。(ミスをしたかも知れない問題には
 問題を解きながら印を付けておくこと)


そんなルールを事前に決めてから過去問演習に取り組むと効果があります。


つまり、「時間内で最大の点をとること。」
それを目標に取り組む訓練をしておくことです。


実は、こうした意識を持って過去問を解く人と、
意識せずに過去問を解く人とではとても大きな差になるのです。


とにかく、今最優先で取り組む分野にしぼって過去問3年分を
今、言ったような心構えで実践するこれがポイントです。




そして、最後の最後まで粘ること。
これに尽きます。


これで、合格発表の日、お子さまのはちきれそうな
笑顔が見られるはずです。



さらに・・・とっておきポイントを一つ

それは国語の作文です。
この作文はあまり対策ができていないお子さんが多いです。

でも、作文は配点も高く、事前のちょっとした対策で
2点、3点はすぐに稼ぐ事ができます。


そんな、作文対策のおすすめテキストも
こちらでご紹介しています。


>>サクラサク高校受験勉強法

ぜひ取り組んでみてください。




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